今日はレッスン前に受付の方に、「~したくなるとは英語で何て言うのでしょうか」と質問をしました。始めは的確な答えは返ってきませんでしたが、レッスン後に講師に質問してくれて、「have started」を使うことがわかりました。
例えば、「ビールを飲みたくなる」なら「I have already started drinking a beer.」となるそうです。実は以前にも同じ質問をしていて、似たような回答が返ってきたことがあるですが、その答えが正しいのか不安だったので再質問してみました。
今回は「already」が追加されていたくらいで、たいした違いはありません。ただ、自分で調べる、受付の方に聞く、外国人講師に質問する、別の外国人講師に質問する、ネイティブな知人に聞いたりすると、全ての答えがバラバラだったりもします。
英語は言葉ですので当たり前の結果かもしれませんが、このように重複した質問をしておくと、角度を変えた反復練習になり、完全に自分のものにできるでしょう。
他にも「調子が悪くなってくる」は「I have begun to feel sick.」とも訳せるそうです。これらは時制の問題であり、中学と高校でみっちりやったはずですが、意外とよくわからなかったりします。
さらに「~しそうだ」は「seem doing~」です。「今にも動き出しそうだ」なら「It seems moving now.」、seemsをlooksにも置き換えられます。
また、英語をスラスラと話すためには、2,000~3,000時間くらい必要とのことです。既に高校や大学までに1,000~2,000時間を学んでいるとしたら、少なくとも1,000時間は勉強時間が必要です。1日1時間でも約3年かかる計算です。
したがって、単純に英会話スクールで時間を過ごすだけではなく、通勤中はiPodを使ったり、風呂で英語の専門書を読んだりしながら、積極的に誰かに質問することで英語が話せるようになると考えています。
TOEIC集中講座を受けた結果、TOEICのスコアが前回よりも70点アップしましたが、これは独学の成果もあるため、一概に英会話スクールのおかげとは言い切れません。
もちろん、週1回でも外国人講師の指導下、80分間もTOEICの問題を解けば、それはスコアアップにつながるはずです。
ただ、私がTOEIC集中講座でもったいないと感じるのは、問題を解いている時間です。2~3分解いては、答えあわせに1分くらいかかります。本来は自宅で問題を解いて、答えあわせと解説を交えて、フリートークにつなげていくのが理想です。
英会話スクールの醍醐味は外国人と話すことです。自分の頭の中で英文を作り、間違えていたらその場で修正してもらう一連の作業は、記憶にシッカリと残ります。
TOEIC集中講座はトークの時間が極端に短くなることが欠点でしょう。今日も問題を淡々と解いていました。そのときは英会話スクールであるのに、シーンとしていて学習塾のようです。
あと、残り4回のTOEIC集中講座ですが、残りはどれだけテキストを進めるかに集中して、次期は通常のパーソナルレッスンに戻します。
TOEIC集中講座も今日を抜かして、あと5回になりました。直近のTOEICのスコアは460点です。28歳のビジネスパーソンとしては最下層の英語力ですが、実は1年くらい前のTOEICのスコアは390点でした。
英会話スクールと独学のおかげで、1年間で70点もスコアがアップしています。最初の目標は600点ですので、2010~2011年には獲得できるよう、これからも勉強し続けるだけです。
グーグル株式会社の村上名誉会長は「今後、世界人口67億は英語ができる人と英語ができない人に二分化していきます。そうしたなか、英語ができないビジネスパーソンとして生きていくいうキャリアパスを選ぶのは、相当リスクが高い選択です」と言い切っています。
90年台以降、日本だけが世界の経済構造の変化から取り残された理由は、英語力の低さが大きな原因の1つになっています。インターネットが情報、コミュニケーション、物流のツールに進化したとき、インターネット上の世界共通言語である英語が使えないと、明らかにビジネスが滞ります。
私が2年ほど前から英会話スクールに通っている理由も、「今すぐに必要ではないけど、いずれは必須になると確信している」からです。
直近のTOEICのスコアを見る限り、説得力のある話は提供しにくいですが、間違いなく英語をシャットアウトしている人よりも、着々と能力は向上しています。
2010年9月でシェーン英会話スクールの更新が切れますが、また4期目も継続する予定です。ただし、今度はTOEIC対策は自宅でできることがわかったので、再びプライベートレッスンに戻そうと思います。
TOEICスコアは460点の低水準
周りで英語が話せる人は帰国子女だったり、海外留学に行っていたり、家族に外国人がいたりすることが多いです。
学校を卒業しても社会人になっても英語が全く話せない人が、TOEICで600点以上を取るためにはどうすれば良いのでしょう。
TOEICではネイティブの人でも990点ではないですし、偏差値の高い大学を卒業しても600点さえ取れないことがあります。
逆に英語が話せなくても、TOEICの試験勉強をして、600点を取った人もいます。TOEICにはTOEICのコツが一癖ありそうですが、基本は英語が話せないと高得点は稼げないでしょう。
ただ、そもそも英語が話せない人が、英語が話せないままでTOEICで600点を取っても、目的がずれていて意味がないです。目的は英語を話せるようになて、何ができるようになり、何が自分にプラスになるかです。
日本で仕事をするのに英語が必須というわけではありませんが、10年後、20年後と徐々に英語の存在感は増してきます。
人口が減少してくるのと同時に、労働人口の割合はより減少し、日本の国内消費が縮小していくとなると、ビジネスは自然と海外に向けられるでしょう。この前、海外の空港ラウンジに入ったら、日本人や中国人も英語で普通に話していて、「英語が話せないだけで大きなチャンスを逃している」と気付かされました。
今は働いても給料があまり上がらない時代です。そのため、日本人は本業だけではない副業をスキルアップをしながら挑戦していくことになるでしょう。
例えば、身近な副業であるFXをするにしても、本物のノウハウは英語で書かれていたりします。FXとは海外の二国間の通貨を売買する金融商品です。
海外先物や債権を取引するCFDや、相場が不安定なときに投資しやすい純金積立であっても、世界中の投資家と駆け引きをするわけですから、英語が使えると有益な情報が入りやすくなります。
このように日々の暮らしの中で英語力が問われ始めています。私たちは仕事や旅行、全てのシーンで英語が必要だと感じ、自分に最も適したやり方で、英語を身に付けていくことが大切です。
こればかりは他人任せというわけにもいかず、自分の努力次第です。「少しでも語学力をアップしたい」「効率の良いTOEICの勉強法を知りたい」「英会話スクールに通ってみたい」という悩みを共感できる忙しい社会人はたくさんいます。
勉強できる時間も自分に投資できるお金も限られています。最も気になることから、優先度の高い順に着実に対処していくためにも、確かな情報を捕らえたいです。
「TOEICの勉強法」がTOEICに関して、疑問をお持ちの方の解決材料になれることを願っております。