| PART2の例題 (実際の問題用紙に問題文と選択肢は書かれていない) |
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| She cut her finger! What should we do? |
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(A)There are six students in the class.
(B)I'd like a drink of water. (C)It's not too deep. Cover it with a small bandage. |
TOEICのPART2の応答問題は全30問あります。問題文と選択肢のリスニングが15秒くらい、そのあとに無音の時間が5秒間与えられます。
そのため、PART2は時間が限られていて、悩むことができません。わからなくても時間を浪費せずに、次の問題に切り替えます。
ただし、PART2では技術を上げるとスコアがかなり向上します。聞き取り能力は日々の積み重ねで身につくものですが、下記の勉強法を実践すると、PART2の正解率がアップします。
1 完璧に聞き取らなくも、キーワードを抑えれば問題は解ける。
2 質問に登場した単語を含む解答は、ほぼ不正解である。
3 質問に登場した単語と似た発音の解答は、不正解を誘っている。
4 WH疑問文を判断するために、最初の単語を聞き逃さない。
5 WH疑問文ならYes/Noで始まる答えは消える。
6 前半ではIs、Are、Do、Should、Haveで始まると、YesかNoが正解。
7 後半ではYes/No疑問文の答えが、YesかNoとは限らない。
8 「提案、依頼、命令」は返答パターンが決まっている。
9 「報告、申し出、描写、注意」といった陳述問題のパターンは決まっている。
10 選択疑問文はどちらかよりも、どちらでもいいが正解になりやすい。
自動詞と他動詞
テキストは飛ばすほうが効率的